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自信を持って言える治療法です。
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投稿者 メッセージ
忍空
未登録ユーザー





記事日時: 2007/7/17 20:56    記事の件名: 引用付きで返信

 シンさん、まずありがとうと言わせて下さい。    私のような見ず知らずの人間の為に、あなたの血が出るような苦い思いと覚悟をして得た経験と体験を教えて下さったことに、感激してます。

これも、シンさんの人柄なのでしょうね。   涙が出そうなくらいうれしいです。
 
私はこれからも、色々迷うこともあると思います。
その時は、あなたの文章を読んで真に理解できるよう、がんばっていきたいと思います。
本当に感謝しております。  お互いに、良い人生になればいいですね。
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シン(SIN
未登録ユーザー





記事日時: 2007/7/18 17:38    記事の件名: 引用付きで返信

いえいえ、怒ってしまうかもしれないと思ってたので、伝わって嬉しいです!
お互い頑張りましょう!☆
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mirea



登録日: 2007.04.21
記事: 1
所在地: 東京

記事日時: 2007/7/18 20:51    記事の件名: ありがとう 引用付きで返信

あなたは素晴らしいです。
ただ ありがとう。
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未登録ユーザー






記事日時: 2007/8/12 06:07    記事の件名: 引用付きで返信

赤面や自己視線恐怖は克服しても脇見は治らないなんていったい何の病気なんだ
脇見の治し方が知りたいんだよ
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未登録ユーザー





記事日時: 2007/8/23 23:51    記事の件名: ありがとうございます! 引用付きで返信

シンさんの言葉一つ一つが自分に向けられているようで・・・
逃げてた自分、どっかで負い目を感じている自分、楽な所にいる自分、現実から目をそらしていた自分。
色んな自分自身と向き合って、楽しく生きる。これを忘れないようにこれから頑張ります!
自分らしく、誰だって色んな思いをかかえながらもこうして日々、汗水流して働いてその分好きなことして楽しむことができる。
私は、その先をいつも考えています。
これをやったらこうなるとか・・・
あんまり何も考えずに無理せずに一歩ずつでも前に進めたらと思います。
焦らず、
家族や周りの人達、友達にたくさん心配、迷惑かけてる自分。
正解は分からないけれど、人を思う心を忘れず、逃げないで自分と向き合って、たまには放置したりでバランスよく生きていけたらなと思います。
気の持ちようでその日その日で気分に波がありますが、、そんな自分も私自身なんだと受け止めて。
頑張り過ぎない程度に頑張ります!!
まずは出来ることから・・・

皆さんの今日が笑顔で溢れる一日でありますように☆
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るびすこ
未登録ユーザー





記事日時: 2007/11/1 19:22    記事の件名: 参考になりました。 引用付きで返信

ボクは社会不安障害(脇見恐怖症と唾というか飲み込むこと恐怖症)の大学生です。唾というか飲み込むこと恐怖症は唾恐怖症として以後書きます。

ボクはこんな悲惨な病気にかかってしまって人生真っ暗です。しかし、明るく生きようとしています。
中学2年のとき唾恐怖症にかかり、高校3年のとき脇見恐怖症になりました。

死にたいと思うときもあります。こんなボクを生んだ親を憎みたくなることもあります。
死んだら親が悲しみます。だから存在自体なくせばそんなことにはならないのですが
そんな技術もないし、「私たちの教科書」でいっていましたが未来の自分が悲しみまます。

唾恐怖についてまず書きます。
ひとりでいるときはほとんど唾恐怖症のことは忘れています。
朝などは少し症状が軽いように思います。また水分を摂ると粘液というかが取れて多少は改善されると思います。
しかし、周りに特に後ろにヒトがいる、真横にヒトがいるとすごく緊張してしまい、唾がなんだか口にたまっていきます。(だいたい半径3,4メートルに人がいると)
そして飲み込み、音がなります。飲み込むのを恐れて口にかなりたまるとそれこそ恐ろしいことに飲み込み音が大きいです。頻度は20回/90分位だと思います。数えてないのでわかりません。というか数えてたら回数が飲み込み回数が増えると思います。また唾は最高40分溜めるのが限度です。
この症状は好意を抱いている子のすぐ近くで給食を食べるときに発症したと記憶しています。

脇見恐怖症については未然に端の机に座ってあまり気にならなくしています。
しかし、それができない授業や実験は黒板を見るのが苦痛です。見るフリをたまにします。薄めでちらっと見る。しかし、これではなにが書いているのか見えません。
特に実験が苦痛です。実験は長く、テーブルを囲むように座るので目線が授業のように前に向いていない。黒板を見ながら、文字を書きながらヒトを見てしまいます。
しかし、ヒトだと思いますが誰だか特定できない程です。いろいろと言われているのが聞こえます。そういわれ始めると黒板を見ることができなくなります。また、気持ち悪がりながらこっちを見てきます。

しかし、次の実験のときは少し強気に出ようと思います。まあ友達なんてものはいないので嫌われたってどうだっていい。だけど実際できるかどうか・・・。

社会に出ることは治療になるというのはsinさんのいっている通りだと思います。
高校生のときは唾恐怖でどうせ友達できないなぁとおもっていた時、話しかけてきてくれた友達のおかげで脇見恐怖症になっても楽しかったです。とても感謝しています。

大学生になって友達作りを頑張って、友達一歩手前くらいまでいったのですが、やはり無理でした。その後ひとりで行動しています。

また友達を作るためということはできませんが、少しもっと社交的になろうと思います。
あの見られていると感じたことは違った、実際はこんなヒトだったと思わせるような行動をしたいです。

これを見る前にバイトを始めたのですが、先日声が小さいとクビになってしまいました。
明日バイトの面接に行きます。

ボクはやりたいことがある。このような精神疾患になってしまう機構や治療する薬を創りだすことに関与したいと思っているので、もっと勉強をして、そんな職業に尽きたいと思っています。
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SIN
未登録ユーザー





記事日時: 2008/4/7 20:10    記事の件名: お久しぶりです 引用付きで返信

>mireaさん
とんでもないです。
少しでもお役に立てれば嬉しいです。
ありがとうございます。


>未登録ユーザーさん
文章が長くてまとまりが無いので、分かりにくくて申しわけないですが、生活に支障がないまで治りましたと書いてます。
完治というものをお求めでしたら完全にお役には立ててないと思いますが、道は個人的には大分見えてるつもりですしその内容も書いてます。
苛立つ気持ちは分かりますが、完治を求めてるうちは良くはなりませんよ。


>☆さん
本当にそうですね、一歩一歩が大事だと思います。
それが気付いた時大きな進歩に繋がってます。
お互い前向きに頑張りましょう(^ー^)
きっと☆さんは上手くいくと思いますよ。



>るびすこさん
こんにちわ。
色々神経症をお持ちのようですが、るびすこさんの場合心の問題が大きいようですね。
生活習慣の問題というより、何か心に大きな問題を抱えてます。
そこをまず解決する必要があるかと思います。
天は自らを助くものを助く。
まずは自分を助けてあげて下さい。
どうすればいいのか、何が問題なのか、何を心は欲しているのか、それは僕らには分からないですし、るびすこさんしか分かりません。
もしかしたらるびすこさんの場合はそれを一緒に見つけてくれるカウンセラーが必要かもしれないですね。
薬で解決しようとするところではなく、心の問題を一緒に見つけてくれるお医者さんを探してみてはいかがでしょう。

前向きに目標を持っている事は素晴らしい事だと思います。
それがきっとるびすこさんの大きな力となってくれるでしょう。
ポジティブに生きていきましょう(^ー^)
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るびすこ
未登録ユーザー





記事日時: 2008/4/7 22:32    記事の件名: sinさん、お返事ありがとうございます。 引用付きで返信

  こんにちわ
 ひさしぶりに覗いてみたら、返事が返ってきていてうれしいです。
新たなバイトはその後すぐに見つかり、もう半年程続いてますよ。
しかし、症状はそのままです。

 春になり、大学生活が本格的に始まり、自分がいかに寂しく生きていたか実感しました。慣れって怖いですね。
春はいいですね。なんだか新たなことを始める気にさせてくれます。
 今年の春には新たな病院に通い始めました。いい先生みたいです。また、大学に行き、誰にも声をかけられないという存在。こんな人生さみしいと思い、奮起して社会人のサークルに今週から加入する予定です。

 勉強、バイト、サークル、授業と自分を追い込んでやろうと思います。
  なんだか普通の人間ですね。
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SIN
未登録ユーザー





記事日時: 2008/4/7 22:43    記事の件名: 引用付きで返信

改めまして、こんにちわ。
お久しぶりになってしまいました。マメにレス出来なくて申し訳ないです。
やりたい事の為にお金が必要なので、もっと貯める為に新しく仕事を始めまして、とてつもなく忙しく大変なので辞めていく人が多いのですが、正直神経症で病んでた時期の方がずっと大変だったという過去があるので、それが僕を強くしてるみたいです。

で忙しすぎて書けなかったというのもありますし、失礼に当たるかもしれませんが必ずレスしようとは思ってないので(何度も言ってますがこの手のサイトに常駐する事を避けてます)いつも一方的に書きっぱなしの状態をお許し下さい。
最終的には全く来なくなるつもりでいますので。
進歩や発見があった時のみ出来る限りの書き残しをして皆さんのお役に立てれば、、という手段を取ってます。



ええと、今日お話したかったのは、ちょくちょく見る脇見の人の書き込みを見て思ったことがあったので。
気を悪くされたらゴメンなさい。
脇見に限らず、神経症―いわゆるメンヘルという物を抱えてる人に多いパターンで、思うに、人とのコミュニケーションが取れないというか取るのが極端に苦手で、そこに問題を抱えている人というのは、まず神経症を一旦どけたところで考える必要があると僕は思うんです。

上でも何度も言ってる事ではあるんですが、神経症が人に嫌われる理由にはなりません。
それが人とコミュニケーションとれない理由にもなりません。
これを、「お前は俺とそもそも違うんだ」という風に卑屈に捉えてしまう人にはもう何も言えないですが、ここをどうしても分かって頂きたいのです。
というか、分からない事には治療も出来ないでしょうし、コミュニケーション取れるようにならないでしょう。

元々全く問題なく人と接する事が出来て、友達も沢山いたけれど、神経症が発症してから嫌われ始め、友達が誰もいなくなった、という人が仮にいたとしたら、その人がそうなってしまった理由は、その人自身が持ってしまった神経症というコンプレックスによる自信の無さと、悩んでいる暗さなどにより、人がよりつかなくなってしまった為だと僕は思います。
神経症だから嫌われた、嫌われる、というのは当人の思い込みでしかないと、断言出来ます。
何故なら僕は発症しても人間関係に全く問題や変化など起きてないからです。

どちらかというと、メンヘルの人の場合、逆が多いと僕は思うんです。
元々人とコミュニケーションを取るのが苦手で、その為精神状態が良くない。それにより発症してしまう、というケース。
人とコミュニケーションがとれないというのは、精神をとても病ませる事になりますから。

その場合、その人が本当に解決しなければならないのは、神経症を治す事でしょうか。
僕は違うと思います。
そもそも病んでしまった原因はコミュニケーションが取れない事が大いに関係してるわけですから、まずそこを上手く出来るようにならなければいけません。
けれどそういう人達は、「神経症だから無理」と理由付けしてしまう。
気を悪くされる事承知で言いますが、それは僕は都合のいい言い訳だと思うんです。
元々神経症じゃなかった状態でコミュニケーションが上手く取れなかったわけですから、神経症は後で決定打になってしまったものに過ぎません。

もっとはっきり言ってしまうと、“嫌われる、ウザがられる”という事の原因は、神経症ではなく、その人が発症中以外の普段の対人関係が下手な為です。
まず先にしなきゃならないのは神経症を治す事ではなく、対人関係を上手く築けるようになる事です。

その次に神経症を治す方法を考えて欲しいのです。
上で僕が書いてきた治療法というのは、対人関係問題を全く排除した、生活や生き方に対する事で、対人関係に問題を持ってる人は幾ら生活や考え方を変えてみても、根本的治療にはなりません。

対人関係が上手く築けなくても神経症にならない人だって沢山いるじゃないかと思われるかもしれないですが、それはその人が精神的に強い為でしょう。
嫌われて一匹狼でも図太い人はいますから。
でも多くの人は人と上手くやれないと病んでいきます。



では具体的に、神経症を抱えてても人と上手くやっていくにはどうしたらいいかと言いますと、全くそんな素振りを見せない事です。
平常を装って発症前と同じく、今まで通り何事も無いように普通に明るく振舞う事です。
普通と言ってもそもそも下手だって言う人は、そういう本やサイトは沢山ありますから、人と上手くやっていく方法を勉強して下さい。
好かれるにはどうすればいいのかを勉強して実行して下さい。
それは神経症を治すという事ではなく、自分を変えるという事です。
変える努力をして下さい。

それをまずして、人と問題なくコミュニケーションが取れるようになったら、次に新たに神経症の治療を考えて下さい。
何故そんな事を言うかというと、そもそも人とコミュニケーションを問題なく取れない事には治療は出来ないからです。
一人であれこれやってるだけでは、治療にはなりません。

というより、そもそも神経症というのは病気は病気であっても、例えば風邪だとか何処かが痛いとかの肉体の病のように何もしない状態でも辛いのと違って、“対人間の間で起こる辛さ”だからです。
だって周りに人が誰もいなかったら、何も辛くないわけじゃないですか。うつ病とか不眠症とかはまた別ですが。
脇見のような対人恐怖症的なものは、相手があって初めて苦痛が生じるものです。
その相手に嫌われたりウザがられたりするから、苦痛なわけですよね?生活に支障がおき、人と上手くやっていけず、社会に出れない。
でも嫌われもウザがられもしなければ、たとえ発症しててもさほど問題ではないわけです。
発症中は確かに苦痛ですが、それもそのうち相手を上手く誤魔化せるようになります。
社会に出れないという事は全くないわけです。
つまり問題なく生きていけるわけです。

脇見などの神経症を発症してても嫌われる事が無い方法というのは、簡単です。
人間的に好かれてしまえばいんです。
好かれてしまえば、相手からして脇見のウザさなんて一時的なものですから、“そんな程度の事”になるからです。
或いは、“視線が気になる自分の方に非があるのでは?勘違いなのでは?”と相手に錯覚させる事すら出来ます。
こちらが堂々としていれば。

こんな風に言うと、“こいつはそもそも俺の症状の重さとレベルが違う”という風に言う人がいます。実際某所でそんなような事があったので。
そう思うなら、そう思ってて下さい。
無理だと諦めてて下さい。
そういう風に思い込んでしまう人を僕はどうしようもないですから。
でも、一応言っておくと、僕も最初は酷かったです。今でこそ良くなりましたが。


で人に好かれる方法というのは、これは僕は誰にでもその気になれば出来る事だと思うのですが、
笑顔で明るくいる事、優しさを振りまく事、相手の気持ちを察すれるようになる事、空気を読めるようになる事、冗談を沢山言う事(ただしウケてなかったら無理に言わずすぐ辞めた方がいいですが)
内面も外面も魅力的であろうと努力する事、
決して卑屈になったり自分を卑下しない事、前向きでいる事、
マイナスな言葉を周りに振りまかない事、
見返りを求めず相手に与える事を小さな事からでも普段から自然にする事、
そして何より、強く大きく(態度じゃなく)ある事です。
強い人間を人は決して攻撃しません。本能的に、攻撃したら負けてしまうと察するからです。


これらは誰にだって出来る努力です。
人によってはとても大変かもしれません。けれどやれば出来る努力です。
一個ずつでも構いません。一つ一つ出来るようになっていけばいいと思うんです。
これら全部やってるけどそれでも神経症のせいでウザがられる嫌われるんだって言う人がもしいたら、それは出来てると思い込んでるだけか、その人が、人に嫌われたくないからという理由で無理にやってるからでしょう。
嫌われたくないからする、というのは結局自分が可愛いから自分のエゴで自分の為だけにやってる行為であって、全く相手の為じゃないわけで、そういうのは全部相手に見抜かれます。伝わってしまうものです。

上で上げた項目は、別に神経症だからそのリスクをカバーする為に必要なオプションでもなんでもありません。
神経症の人に限らず、人として誰もが出来るように努力している事だと思います。
勿論、誰だって欠点はあるし、完璧な人間などいませんからダメな部分だってあるでしょう。
別にそれで構わないと思います。
ただ、上の項目が出来れば、対人関係の中で神経症など全く邪魔にならないはずです。


神経症というのは、大きな大きなリスクです。けれど、そのリスクが高めてくれるというか成長させてくれる部分も沢山あるんですよ。
神経症を持ってるから人一倍人を思いやったり繊細に相手の気持ちを汲み取れるという事もあるんです。
鈍感で能天気で自分勝手自由奔放で本能の赴くままやりたい事やって生きてる人は神経症にはなりませんから。
そういう人が羨ましいというか、ある程度そうならなきゃなと思ってるんですけどね。
それが治療の道なんだろうなとも最近思いますし。
バカになれっていうか。
自分が天才とか思ってるわけじゃないですよ。そうじゃなくて、つまり考えすぎ繊細すぎなわけです。
考えることで良い方に向かい治っていく部分も勿論ありますが、最終的にはこんな風に理屈立てて考えるのを辞める必要があると思ってます。
繊細さも、単なる弱さになってる部分が大きいですし。
もっともっと本能に従って、自分の本当の心の願望に耳を傾けて生きなければと思ってます。



僕は、この神経症というのはやはり自分に大きく欠けてるものがあるから起ってる症状だと思ってるんですよ。
勿論自分について言えばですし、皆が皆じゃないとは思いますが、多くの人は、気づきの為に与えられた試練みたいなものだと思ってます。

実際、この病気と向き合うようになって、自分とちゃんと対峙するようになり、そこで初めて見えてきたものがありますし、とてつもなく欠落してたものが沢山見えてきました。そしてまだまだ大きく欠落した部分があると感じてます。
それが理由で起きているとも感じてます。
ちょっとあれな発言になってくるかもしれないですが、神様が最終手段で僕に与えた懲らしめとでもいいましょうか。
こうでもさせないとこいつは気付かないから仕方なく与えたと言うか。
警告は沢山あったのに、見てみぬふりを続けた結果、という感じがするんです。

それでもまだ気付かない人気付こうとしない人というのが、本当に沢山います。
まだ言い訳して、まだ神を恨んでる人が本当に沢山いる。
単なる懲らしめで与えられてるのではなく、そこに大事な気付きがあると僕は感じています。
この神経症がなければ僕は気付かずに生きてたでしょうし、成長することなく、ダメなまま終わってたでしょう。
そう考えると、感謝すべき事でもあるのです。
神経症のせいで犠牲になったものが沢山あるって思ってたんですが、本当にそうなのかなって考えた時に、違うんじゃないかって思うんですよね。

その人が生きる為の大事なヒントと答えがこの神経症の中にあるって思うんです。
何故起きたか、何が欠けてたか、何が必要か、そこを考えなさい、気付きなさいって言う警告な気がしてならないのです。




それでは長くなりましたが、今日はこれで。
要点が分かり難いかもしれないですが、伝わりにくかったら何度も読んで理解して頂ければ幸いです。
どうか悪い意味で捉えないで頂きたいです。

いつも言ってますが、書き込み最後かもしれないですし、それはわからないです。
では、皆さんが幸せになりますように(-人-)

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SIN
未登録ユーザー





記事日時: 2008/4/7 22:50    記事の件名: 引用付きで返信

>るびすこさん

おっと書き込みがすれ違ってしまいました。
上のレスはるびすこさん個人宛てではないので、どうか気を悪くされないで下さいね。

大学に通われてるなんて凄いですね(^ー^)
僕にもそれは出来なかったことです。
とても前向きで努力家な方なんだなと思います。
そういう方は必ず道が開けると思いますよ。

どうか、例え諦めたくなって前に進めなくなりそうになる時があっても、決して投げ出さないで下さい。
前向きに考えれば必ず道は開けていきます。
影ながら応援してます。
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SIN
未登録ユーザー





記事日時: 2008/6/17 06:48    記事の件名: 引用付きで返信

j自分事で恐縮なんですが、今の職場で勤めだして半年にして役職という立場を与えて頂ける事になりました。

視線恐怖による辛く苦しい日々を長く送ってそれを乗り越えてきた為、周りの誰にも負けない強い自信と負けん気と根性、そして神学的なものやら心理的なものやらをやたら勉強した知識などが生かされてるようです。

物事には良い面と悪い面がありますが、神経症が発症するほど神経質というのは、良い風に働けば人の心理や状況を人一倍敏感に判断する事が出来るんですよね。接客業にはとても役立ってます。
最初神経症のせいであんなに仕事が出来なかった自分が、今はやたら出来る人と捉えられてて、戸惑いも多いですが、自信に繋がってます。

こないだ役職会議があって、脇見が出たらどうしようとちょっと心配もあったのですが、全く発症する事なく会議に参加できました。
余計な雑念がどんどん減ってる為だと思われます。
真剣に話を聞けるようになったら、全く発症しませんでした。



ここに長々と体験談を書いてきましたが、本当に、今悩んで引き篭もってる人や、社会に出てはいるけど上手くいかなくて先が真っ暗になってしまってる人がいたら、一人でも多くの人に僕は言いたい。
必ず良くなります、と。人生は問題なく開けていきますと。



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マグ
未登録ユーザー





記事日時: 2008/6/29 22:20    記事の件名: ヽ(*゚▽゚)ノ~▽▼▽[祝]▼▽▼~ヾ(゚▽゚*)ノ 引用付きで返信

ヽ(*゚▽゚)ノ~▽▼▽[祝]▼▽▼~ヾ(゚▽゚*)ノ

SINさん、おめでとうございます!!

お仕事をされているSINさんの姿を想像していました。
これまでのご苦労が忍ばれます。
そして、誰よりも深く、そして、濃い人生を送られたように思いました。

こちらに暗闇をさまよって来た人達が出会えるように祈りたい。
発症の理由、治療法、全く解らない病に
一筋の光をそっと灯して下さってありがとうございました。
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SIN
未登録ユーザー





記事日時: 2008/8/24 16:26    記事の件名: 引用付きで返信

お返事遅れてスミマセン・・・
マグさん温かいお言葉ありがとうございます(-人-)
マグさんも幸せになれるよう、心よりお祈りしてます(-人-)
お互い頑張りましょうね(^ー^)
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SIN
未登録ユーザー





記事日時: 2008/11/22 18:05    記事の件名: また自分事で恐縮ですが。。 引用付きで返信

久しぶりに書き込みます。
また、自分事になってしまって恐縮なんですが、一年くらい前から想いを寄せていた女性と先日付き合える事になったのです。
神経症の話はしてませんし、正確に伝えるつもりは今後もありません。
なんとなくでは伝えるかもしれないですが、今までここに話してきた通り、向き合う事だけが大事だと僕は思ってないので、多少逃げながら焦る事なく少しずつ進んでいくつもりです。
テレビを彼女と見る時は僕が彼女を膝に乗せて抱きしめて見る事でクリアしてますし、映画とかは映画館にあえて行かなくても一緒に家でレンタルしてみればいいわけだし。
付き合う上で今のところ支障は無いです。

彼女が僕に想いを寄せてくれた理由として、周りの誰よりも男らしさと強さと優しさを感じたからと言ってくれました。
神経症が発症してから、その治療の為に僕は弱くて甘い自分を意識的に律してきました。
その結果そういう風に好きな女性に想って貰えるようになったのは、僕にとっては本当に嬉しい事です。

何故わざわざここに報告しにきたかと言うと、これまたただ「自分は上手くいってるっていう自慢か?」と卑屈に捉えられてしまっては困るのですが、何度も言ってる通り、神経症が人生が上手くいかない理由には全くならないという証明をしたかったからです。

最初の方に書いてたと思いますが、当初の神経症の状態は最悪で、人と話したら目は見れないしキョドるし赤面するしまともに喋れないしで、女性に好かれるようなそんな男じゃなかったし、その時いた好きな女性とはまともに接する事が出来ないまま終わりました。
それが、3年程で好きな女性に愛されるようにまでなれたのです。
俺はすげーって言ってるのではなく、誰にでも出来る事だから、言っているのです。
特に凄い事難しい事はしてません。
ただ、治療に何が必要でどうすべきかを考え、自分のこれからの未来の為にやるべき事と平行しながら頑張って生きてきただけです。
必要なのは、えい!っていう思い切った一歩だけです。

今思えば、神経症発症時の僕は呆れるくらいに子供で社会に無知で、本当に弱く、甘ったれもいいとこでした。
そんな神経だったから病気になってしまったんだと、今だから分かります。



何度も言いますが、脇見のせいで人生真っ暗闇だと思ってる方、そんな事全く無いと証明してる人間がここにいます。
希望を持って前へ進んで下さい。
僕は今、とても幸せです。
仕事もプレイベートも、健常者以上に上手くいってます。
神経症の事はまるで悩んでいません。ほんの少しもです。
生活に支障がないからです。
完治しなくたって、支障の無いレベルになれば悩む必要もなくなります。
今悩みは特に無いです。
年末の仕事に対する不安はありますが、悩みとは違うし。

人生真っ暗闇で家に引き篭もっていたあの頃からすれば、今の状態は本当に想像も付かないです。
でも、自分を信じて希望を捨てずに歩き続けて良かったと、本当に思っています。


皆さんも、絶対に同じように幸せになれるはずです。
自分を信じて、どうか前に進む事を止めないで下さい。


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いくみ
未登録ユーザー





記事日時: 2008/12/2 17:10    記事の件名: 引用付きで返信

Very Happy
やっぱ,忙しくしてるのが1番なんですね^^
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