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脇見恐怖症が治った

 
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投稿者 メッセージ
うぐいす豆
未登録ユーザー





記事日時: 2006/1/17 04:19    記事の件名: 脇見恐怖症が治った 引用付きで返信

私は今19歳で中2の頃に脇見になって登校拒否になり、高校を辞めて4年ぐらい引きこもっていた者です。
信じられないと思いますが、私は脇見恐怖症が治りました。治ったというか視界をコントロールできるようになりました。
今はあたりまえのように前を向いて電車に乗ったり、バスに乗ったりしてます。
私が治る一番のきっかけは、ネットで自分と同じ症状の人がいるとわかってからです。その時は涙が出るほど嬉しくて、必死で治し方を調べました。
でも治った人なんかいなくて、記憶喪失にならない限り100%治らないと思っていました。だから治そうと思わなかったし、治すことをあきらめてました。
でも、それがよかったのかもしれません。私は自分を脇見恐怖症だとみとめて治そうとしませんでした。
治るはじめのきっかけは去年の4月ぐらいから外に出始めて、4年ぶりに勇気を出して電車に乗ったことでした。
電車に乗る前、おなかが痛くなったり、吐き気がしたりしましたが、何とかがんばって乗りました。昔とは違い、普通に前を向いて電車に乗ることができて、自分でもびっくりしました。
その時の精神状態はうつ状態でした。生きることがどうでも良くなって、人の視線なんかどうでもいいという感じです。
安心する人が隣にいてくれたのが心の支えになっていたと思います。
あと、あえて自分の方から顔を上に上げて人を観察したりもしました。意外と人なんて自分の事なんかみていない事がわかりました。
怖いと思い込んでた電車がぜんぜん怖くなかった事に驚きました。それがきっかけで、自分が怖いと思い込んでいたものにどんどん飛び込んで、怖くないことを自分自身で確かめていきました。森田療法の恐怖突入っていわれてるものかもしれません。それから、6月頃に田舎から都会に家族で引っ越しました。最初はうつになってて引きこもりがちだったんですが、9月ごろから登録制の派遣のバイトをするようになって、外に出るようになりました。何回もバスに乗ったり電車に乗ったりしてだんだんなれていきました。そして、自然に脇見が治っていました。自分でも何で治ったかはっきりした理由がないのですが、いちおう私がしたことを下にかきこんでみます。

・別に人に嫌われてもいいと開き直る。
・周りの人を敵だと思わず味方だと思いこむ。
・顔を上に上げて人を観察してみる。
・安心する人に隣にいてもらう(母親など、気を許せて脇見してもぜったい怒らない人)
・「脇見で苦しんでるのは自分だけじゃない」と心の中で思う。
・治そうとしない。
・自分を脇見恐怖症だと認める。
・怖いと思い込んでいることを自分で確かめてみる。
・時間をかけて自信をつける。
・強迫観念を捨てて気楽になる。
・「横の人が不快に思っても、それは一時的なことで、相手の人生に関わるほどでもない。それよりも自分の人生を大事にする」という考えをもつ


文章が変で申し訳ないです。
返信できないかもしれませんが、少しでも参考になればと思い書き込みました。

お勧めのサイト↓
ぶっとの悩み相談箱
http://www10.0038.net/~butto/index.htm
私が疑問に思うほとんどの事が書いてあります。自分の考え方が変わりました。

幸せのホームページ
http://www.din.or.jp/~honda/
いい言葉がたくさん書いてあって、すごくためになります。
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nori



登録日: 2005.12.23
記事: 4

記事日時: 2006/1/21 18:44    記事の件名: 引用付きで返信

俺もそう思うよ。でもそれを実行する事は一朝一夕ではいかないんだな。人にもよると思うけど。 Confused
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ディオ
未登録ユーザー





記事日時: 2006/1/25 00:48    記事の件名: 引用付きで返信

うぐいす豆さんの書き込み
別に人に嫌われてもいいと開き直る。
これが出来ない(笑)
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R
未登録ユーザー





記事日時: 2006/1/29 11:55    記事の件名: 全く同じ感じです 引用付きで返信

治ったわけではありませんが、人にわき見で嫌われても、実際
「どうでもいい」
と思えるようになっています。
今自分は23で製造業の職に付いてますが、特に苦しさはなく、
今自分が辛い時と言えば、わき見の事実、嫌われたり、悪口いわれる事実はどうでもいいのですが、その時の状況が辛いという感じです。
今後の自分の課題は状況の克服、これに焦点をあてて、日々模索して暮らしています。
達観することが大事ですね。
難しいですけど。
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dragon



登録日: 2006.01.30
記事: 2
所在地: 東京

記事日時: 2006/1/31 18:37    記事の件名: 引用付きで返信

開き直ることが一番いいみたいですね。
でもそこまでいくまでがつらいんですよね。
自分もがんばりたいと思います。
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トト
未登録ユーザー





記事日時: 2006/2/13 23:31    記事の件名: こんにちは 引用付きで返信

今まで、怖いと思っていたものが、ある日突然、「大したこと無いじゃないか。」。自分にも、そんな日が来るのかなぁ・・・
とにかく、脇見症が治った人が居るということを知れただけでも、収穫ですな。いい話を聞きました。
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mie
未登録ユーザー





記事日時: 2006/2/25 23:42    記事の件名: Re: 脇見恐怖症が治った 引用付きで返信

うぐいす豆さんの書き込みを見て、とても嬉しい気持ちになりました。
凄いですね!勇気ありますね!
私はすぐに治るとかいう自信は全然無いですけど
いつかもしかして治るかも?という希望だけでも良いんです。

・顔を上に上げて人を観察してみる。

いつもなるべく下を向いたり、
人を視界に入れない様にする癖がついてしまって、
観察なんてありえなさ過ぎなんですけども
うぐいす豆さんは実践してみたんですね!凄いびっくりです!

うぐいす豆さんは現実を直視して、自分を受け入れたんですね。
当たり前の事の様ですが、私には勇気がいります。
でも、頑張ってみようと思います。
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KEN
未登録ユーザー





記事日時: 2006/6/19 19:45    記事の件名: 私も治りました。 引用付きで返信

私は視線恐怖症(人と目を合わせようとすると視線がこわばる)でしたが、脇見恐怖症も、その原理、治し方は変わらないと思います。

うぐいす豆さんの言う通りと思います。

私は多少、年をとっており、またうぐいす豆さんのようにはすんなりとはうまくいかずあれこれ紆余曲折の上の体験を、私のブログに書いてみました。皆さんの参考になってくれれば嬉しいです。

http://blog.livedoor.jp/yukimoe/

なかなか開き直ることが難しい。私なりにそこをじっくり解説したつもりです。
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KEN
未登録ユーザー





記事日時: 2006/6/24 16:05    記事の件名: 治そうとしない 引用付きで返信

ちょっと偉そうな書き方をしてしまってごめんなさい。でも、私の体験からも、うぐいす豆さんにすごく同意できます。「治った」人が皆言うことの共通項が、「治すことをやめる」だと思います。

視線、脇見を治そうとしない。それよりも自分の人生を生きることを考える。視線、脇見を治そうとすることは人の期待に自分を合わせようとすることであり、ますます苦しくなる。人はどうでもいいから、視線、脇見を抱えたまま、自分のできることをする。そして自分が徐々にできてくると、ますます人生と深い関わりを持つことができるようになる。するといつしか視線、脇見などどちらでも良くなる。

視線、脇見があると、人生とうまく関わることができない、と皆考えてしまいますが実は逆で、人生と関わろうとしないから(人からどう見られているか、うまくできるかどうかばかり考えているから)いつまでも自分ができてこず、視線、脇見が出てしまうのだと思います。ただ、一足飛びに自分を作ることはできないので、そこはあわてず、騒がず、徐々に。人生を充実させる魔法は無い、ということだと思います。
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隆志
Site Admin


登録日: 2005.10.10
記事: 54
所在地: 東京

記事日時: 2006/9/18 19:22    記事の件名: こんばんは。 引用付きで返信

私もうぐいす豆さんに同感です。

どうも自分の中で相手を恐怖してしまうことがこころに植えつけられてしまっているようです。
他人は他人、意に介するようにしなければ済む問題ですものね。
それが難しいのではありますが。

正直、自分に自信がもてない部分が往々にしてあります。
でも傍に信用できる人がいれば、一人でいる時ほど辛いこともありません。
一人でも十分に相手と渡り合っていけるだけの自信が身につけば、症状に悩まされることも軽減できると考えています。
逆に、相手が視線を意識することも同じようなことを思っているのかもしれませんし。

外にいる時は常に余裕のない状態ですので、こころにゆとりを持てるように努めたいと感じました。
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よしき
未登録ユーザー





記事日時: 2006/10/28 02:44    記事の件名: 初めまして 引用付きで返信

初めまして私は33歳で発症は16歳からでした。学生時代の時は黒板を見ると周りの人が見えてしまって辛かったでした。おかげでノートになにも書けませんでした・・・。陰口も実際にも有りましたよ。それにしてもこの様な症状の人達がこんなにもいたなんて・・・。すこし安心しました。しかしこの位の年齢になりまして昔に比べたら今は大分よくなりました。完全とまではいきませんが私としては自分の社会生活に対し逃げない様にし、この年でこんな事に悩むより他に色々考えたり苦しい事(お金、仕事等)、と年齢的な経験で徐徐に治ってきたと思います。この症状に苦しんでる人達の辛さ、苦しさは痛いほど分かりますよ。繊細で心優しい方がなりやすいと私は思います。一言、言えるのは皆と自分は同じだということです!!さあ!人生は本当に楽しい事がいっぱいあるのですから!参考にはならなかったと思いますが私も同じ症状と自覚してる皆様のほんの少しだけでもの参考になればと思います!失礼いたしました。
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